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日中を翔る  日中飛翔 

2026.03.15

【日中を翔る】百日宴で願う 国境を越えた友情を受け継いで 河原浩(何浩)君(0)

2月28日、大阪市内のホテルで何玲青さんの次男河原浩(何浩)君(0)の誕生百日祝いが盛大に開かれた。国際物流会社を経営する何さんは日本中華總商会副会長、関西中華總商会名誉会長などを歴任。日本のビジネス界で活躍する著名な華商だ。会場には華僑華人団体の代表や日本人の友人ら約160名の人々が集い、浩君の健やかな成長を祝った。
2026.03.01

【日中を翔る】顔が見える交流活動を続け20年 元日中友好桜花協会 主宰 平岡政子さん

関西華文時報は24年前に創刊した。当時、SNSはなく在日中国人は新聞や直接人と交流する場でさまざまな情報を得ていたように思う。そうした交流の場には中心となって運営する人物がいて、海外で奮闘する人たちに暖かい「居場所」を提供していた。そうした人物の一人平岡政子さん。元日中友好桜花協会の主宰で、飲食店を経営するかたわら定期的に日本人と中国人との交流会を開催していた。12年前に両親の介護のため故郷愛媛県松山市に戻ったが、近日大阪で久しぶりに交流会を開催し、旧交を温めた。
2026.02.12

「日中交流合宿〜共創する未来〜」開催——日常を起点に、学生が描く新たな日中交流——

2月6日から7日にかけて、日中学生交流団体freebird主催、西日本地区中国留学生学友会協力のもと、「日中交流合宿〜共創する未来〜」が大阪にて開催された。本事業は、国際交流基金「日中次世代交流ネットワーク助成事業」の助成を受けて実施された
2026.01.15

【日中を翔る】産業と人との共存を映す――写真家孫宏亮の視線

中国の写真家孫宏亮(そん・こうりょう)さんが近日、写真集『越位』を発表し現地で大きな話題となっている。街角の何気ない風景や工場などの無機質な空間を切り取る孫さんの作品は、静寂の中に生命の息吹を感じさせる。変わりゆく中国の風景の中に、変わらない人の温かみや絶え間なく続く文化と産業文明の対立を映し出した。
2025.12.15

【日中を翔る】日中の心を結ぶ「言葉の真実」を求めて ――通訳者・周瑞樹の矜持

「通訳とは、単に言葉を置き換える作業ではない」。そう静かに、しかし確信を持って語るのは、通訳者として30年以上のキャリアを持つ周瑞樹(しゅう・ずいき)さん。的確かつ分かりやすい通訳で、日中関連のイベントでは常連の人気通訳者だ。
2025.09.15

新キャラクター「餃子姫」誕生 中国の画家と日本の陶芸家 つなぐアイデア

近日、大阪市にオープンしたギャラリー「Artful Yao Gallery(耀ギャラリー)」。中国大連市出身の女性アーティスト李娜さんによって設立された。オープニングセレモニーでは李さんの活動を応援する芸術家の仲間らが集まり、それぞれの作品が披露されたが、その中でとりわけ注目を集めたのが陶器作品「餃子姫」。日本の陶芸家堀内めぐむさんの作品で、李さんのプロヂュースでイラスト化されキャラクターとしてバッグやぬいぐるみなど商品化されることが発表された。
2025.07.20

【日中を翔る】日中夢楽観光株式会社 代表取締役 上松成人さん

7月6日、大阪で中国・四川省楽山市の観光促進会が開催され、日中の観光業界の代表者らを中心に100名以上の参加者が集まった。来賓のスピーチでひときわ大きな拍手を集めたのが日中夢楽観光株式会社代表取締役の上松成人さん。大学生の頃、バックパッカーとして中国各地を放浪した経験を持つ上松さんは、80年代に楽山大仏の足元で撮った自身の写真を紹介しながら、変わらぬ中国旅行への思いを語った。
2025.07.15

【日中を翔る】朱鷺でつなぐロシア、中国、日本の縁 油絵画家 妟子(あんし)さん

自由にはばたく朱鷺を描く ロシア、中国、日本をつなぐ縁
油絵画家 妟子(あんし)さん

中国語新聞「関西華文時報」

「関西華文時報」は2002年に関西地区の華僑・華人向けの中国語新聞として創刊。日中交流情報や華僑、華人の動態、中国人向け求人・進学情報などを掲載し、地元に密着した情報誌として関西地区在住の中国語話者に絶大な支持を得てきました。
現在では発行地域は全国に広がり、同時にWEB版を発行することで、世界中の華僑、華人に訴求が可能となりました。
2018年には中国新聞社、中国伝媒大学より『世界で最も影響力のある華文メディアTOP100』に選出されました(日本からは3紙、西日本からは関西華文時報1紙のみ)。