文化講演会「馬先生の古代文字漫談」が大阪で盛大に開催
馬仁武先生
日中両国の文化交流と相互理解の深化を目指し、文化講演会「馬先生の古代文字漫談― 甲骨文/文字の歴史, 文化とその裏物語―」が10月4日、大阪市「天王寺区民センター」内で盛況裡に開催された。本講演会は日本広東総商会が主催し、関西中華総商会、関西江蘇総商会、関西華文時報が共催。中国駐大阪総領事館や日中友好協会など各界の強力な後援のもと、私たちが日常的に使用する「漢字」の源流に目を向け、文字と文明のつながりを学ぶ貴重な機会となった。
日中両国の文化交流と相互理解の深化を目指し、文化講演会「馬先生の古代文字漫談― 甲骨文/文字の歴史, 文化とその裏物語―」が10月4日、大阪市「天王寺区民センター」内で盛況裡に開催された。本講演会は日本広東総商会が主催し、関西中華総商会、関西江蘇総商会、関西華文時報が共催。中国駐大阪総領事館や日中友好協会など各界の強力な後援のもと、私たちが日常的に使用する「漢字」の源流に目を向け、文字と文明のつながりを学ぶ貴重な機会となった。
「関西華文時報」黒瀬道子社長
当日は、NPO法人大阪府日本中国友好協会事務局長の岩田教之氏や、主催者代表である日本広東総商会会長の河原玲青(何玲青)氏をはじめ、関西各界の要人や多数の来賓、聴講者が会場につめかけた。また、全体の進行(司会)は「関西華文時報」の黒瀬道子社長が務めた。
当日は、NPO法人大阪府日本中国友好協会事務局長の岩田教之氏や、主催者代表である日本広東総商会会長の河原玲青(何玲青)氏をはじめ、関西各界の要人や多数の来賓、聴講者が会場につめかけた。また、全体の進行(司会)は「関西華文時報」の黒瀬道子社長が務めた。
日本広東総商会何玲青会長
開会に際し、主催者を代表して日本広東総商会の何会長が挨拶に立ち、「商会は単なるビジネスの場ではなく、文化の交融する絆であり郷情が凝集する家である」と強調。広島在住で古文化・甲骨文字研究に長年携わってきた馬仁武氏の来訪を歓迎し、中華五千年の文化の知恵を深く味わう意義を語った。
開会に際し、主催者を代表して日本広東総商会の何会長が挨拶に立ち、「商会は単なるビジネスの場ではなく、文化の交融する絆であり郷情が凝集する家である」と強調。広島在住で古文化・甲骨文字研究に長年携わってきた馬仁武氏の来訪を歓迎し、中華五千年の文化の知恵を深く味わう意義を語った。
大阪府日本中国友好協会 岩田教之事務局長
続いて、後援団体を代表して大阪府日本中国友好協会の岩田教之事務局長が登壇。中国から日本へ伝来した「文字」が日本の国の土台を形作った歴史的意義に触れ、両国の相互理解と友好のための文化交流に引き続き尽力していく決意を述べた。
続いて、後援団体を代表して大阪府日本中国友好協会の岩田教之事務局長が登壇。中国から日本へ伝来した「文字」が日本の国の土台を形作った歴史的意義に触れ、両国の相互理解と友好のための文化交流に引き続き尽力していく決意を述べた。
身近な漢字をテーマに
メインの講演では、講師として登壇した馬仁武(ま れんう)氏のプロフィールが紹介された。馬氏は中国江蘇省のご出身で、南京師範大学中文系古文専攻をご卒業後、広島大学にて美学を学ばれた。30年以上にわたり甲骨文字や古代文字の研究に一貫して取り組んでこられ、中国および日本における書道や文字の文化交流にも幅広く携わっている。
その深い知見をもとに、馬氏は「甲骨文/文字の歴史、文化とその裏物語」をテーマに講演を展開。第一部「古代文字との出会い」、第二部「文字の日本への伝来の道のりと本土化および育成」について詳しく解説し、古代の人々の思いや日本と中国の深いつながりの歴史を紐解く充実した内容に、参加者は熱心に耳を傾けた。
メインの講演では、講師として登壇した馬仁武(ま れんう)氏のプロフィールが紹介された。馬氏は中国江蘇省のご出身で、南京師範大学中文系古文専攻をご卒業後、広島大学にて美学を学ばれた。30年以上にわたり甲骨文字や古代文字の研究に一貫して取り組んでこられ、中国および日本における書道や文字の文化交流にも幅広く携わっている。
その深い知見をもとに、馬氏は「甲骨文/文字の歴史、文化とその裏物語」をテーマに講演を展開。第一部「古代文字との出会い」、第二部「文字の日本への伝来の道のりと本土化および育成」について詳しく解説し、古代の人々の思いや日本と中国の深いつながりの歴史を紐解く充実した内容に、参加者は熱心に耳を傾けた。
音楽家劉偉さんがモンゴル族のホーミー(喉歌)を披露し会場をわかせた
続いて、共催団体を代表し「関西華文時報」の黒瀬社長が閉会の挨拶を行い、文字や「礼儀を重んじ、恩を大事にし、筋を通す」という精神的土壌を大切にすることが、日中両国の真の信頼関係を強める力になると訴え、講演会は締めくくられた。
その後、来賓としても出席していた音楽家で一般社団法人日本華韻文化芸術協会理事長の劉偉氏がステージに登壇し、美しい歌声を披露。日中両国の文化的な結びつきを音楽の力でも表現し、会場全体が温かな一体感と感動に包まれる中、すべてのプログラムが盛況のうちに幕を閉じた。
続いて、共催団体を代表し「関西華文時報」の黒瀬社長が閉会の挨拶を行い、文字や「礼儀を重んじ、恩を大事にし、筋を通す」という精神的土壌を大切にすることが、日中両国の真の信頼関係を強める力になると訴え、講演会は締めくくられた。
その後、来賓としても出席していた音楽家で一般社団法人日本華韻文化芸術協会理事長の劉偉氏がステージに登壇し、美しい歌声を披露。日中両国の文化的な結びつきを音楽の力でも表現し、会場全体が温かな一体感と感動に包まれる中、すべてのプログラムが盛況のうちに幕を閉じた。
【「馬先生の古代文字漫談講演会in大阪」 出席来賓】
岩田 教之 様(NPO法人大阪府日本中国友好協会 事務局長)
楊 金峰 様(一般社団法人関西中華総商会 常務副会長)
何 成鋼 様(奈良県日中友好協会 副会長、奈良芸術短期大学 特任教授)
古賀 雅子 様(共催団体代表、日本江蘇総商会 執行会長)
韓 雪先 様(大阪華僑学校 校長、日本華流会 副会長)
孫 明 様(一般社団法人広島華商会 会長、広島春節祭実行委員会 委員長)
武藤 裕治 様(臨済宗妙心寺派恵林寺 伝道部長)
中田 進 様(関西勤労者教育協会 参与、画家)
許 衛忠 様(一般社団法人関西日中平和友好会 事務局長)
堀川 明日香 様(日中学生交流団体関西支部 副代表)
劉 偉 様(音楽家、一般社団法人日本華韻文化芸術協会 理事長)
河原 玲青(何玲青) 様(主催者代表、関西中華総商会名誉会長、日本広東総商会 会長)
呉 偉強 様(一般社団法人関西広東同郷会 会長)
阮 明玉様(一般社団法人関西広東同郷会 名誉会長)
高 雯 様(日本桜之華中国語学校 校長)
他
【祝辞・祝電ご寄贈者一覧】
一般財団法人日本中国文化交流協会 理事長 栗原小巻
公益社団法人日本中国友好協会 会長 宇都宮徳一郎
衆議院議員、日本国際貿易促進会 会長代行 橋本岳
日本華僑華人聯合総会 会長 陳隆進
日本徐福連合会 理事長 瀬井富雄、会長 徐恵美
衆議院議員、前文部科学大臣 あべ俊子(祝辞代読)
衆議院議員 逢沢一郎
■ 後援団体一覧
中国駐大阪総領事館
公益社団法人日中友好協会
一般財団法人日中文化交流協会
日本華僑華人聯合総会
中文導報
中国甲骨文字書道研究会
NPO法人大阪府日中友好協会
岩田 教之 様(NPO法人大阪府日本中国友好協会 事務局長)
楊 金峰 様(一般社団法人関西中華総商会 常務副会長)
何 成鋼 様(奈良県日中友好協会 副会長、奈良芸術短期大学 特任教授)
古賀 雅子 様(共催団体代表、日本江蘇総商会 執行会長)
韓 雪先 様(大阪華僑学校 校長、日本華流会 副会長)
孫 明 様(一般社団法人広島華商会 会長、広島春節祭実行委員会 委員長)
武藤 裕治 様(臨済宗妙心寺派恵林寺 伝道部長)
中田 進 様(関西勤労者教育協会 参与、画家)
許 衛忠 様(一般社団法人関西日中平和友好会 事務局長)
堀川 明日香 様(日中学生交流団体関西支部 副代表)
劉 偉 様(音楽家、一般社団法人日本華韻文化芸術協会 理事長)
河原 玲青(何玲青) 様(主催者代表、関西中華総商会名誉会長、日本広東総商会 会長)
呉 偉強 様(一般社団法人関西広東同郷会 会長)
阮 明玉様(一般社団法人関西広東同郷会 名誉会長)
高 雯 様(日本桜之華中国語学校 校長)
他
【祝辞・祝電ご寄贈者一覧】
一般財団法人日本中国文化交流協会 理事長 栗原小巻
公益社団法人日本中国友好協会 会長 宇都宮徳一郎
衆議院議員、日本国際貿易促進会 会長代行 橋本岳
日本華僑華人聯合総会 会長 陳隆進
日本徐福連合会 理事長 瀬井富雄、会長 徐恵美
衆議院議員、前文部科学大臣 あべ俊子(祝辞代読)
衆議院議員 逢沢一郎
■ 後援団体一覧
中国駐大阪総領事館
公益社団法人日中友好協会
一般財団法人日中文化交流協会
日本華僑華人聯合総会
中文導報
中国甲骨文字書道研究会
NPO法人大阪府日中友好協会
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