記事一覧

【関西新聞】 台湾房屋が東京進出 

  • 2014年08月20日(水)19時48分

アップロードファイル 64-1.jpg

「日本投資熱」の高まりを受け
軽井沢・大阪などの物件にも注目

台湾で500店舗以上を展開する大手不動産会社、台湾房屋は6月24日、日本で初めての拠点となる東京支店を開設。台湾の富裕層に対し、マンションなど日本の不動産物件の仲介を本格的に始めた。日本の不動産に対する台湾人の投資意欲の高まりを受けたもので、同社の海外拠点は米国、マレーシア、カナダに次いで4カ所目。日本業務を総括している游明同総執行長は本紙記者に対し、「台湾の不動産物件の利回りは1~2%程度だが、日本では4~5%が見込める。2年ほどをかけて台湾の投資家向けに、物件探しから住宅ローンの手続き、管理などワンストップのサービスを提供できる体制を作っていきたい」と話した。
台湾で日本の不動産購入がブームになっている理由について、游氏は「日本の不動産は相対的に割安感が強い。また文化的に近く、日本に好印象を持っている人が多い。東京五輪開催が決定したことで賃料や不動産価格の上昇も期待できます」と話す。
現在は3500万円から4500万円程度の東京のマンションが人気だが、今後は大阪など東京以外の地域や沖縄のリゾート地の開発を進める予定だ。「投資目的だけでなく、日本で休暇を過ごしたり老後を楽しんだりする目的で物件を探す人もいる。さまざまなニーズに対応していきたい。」(游氏)。
8月6日には長野県軽井沢町で別荘の販売、管理を手掛ける「義(よし)トラスト」の田中義人代表と台北市内で商談。高級別荘地として台湾でも知名度のある軽井沢で富裕層向けの商材開発を進めるため、近く軽井沢を視察することも決まった。
台湾房屋では近い将来、大阪支店の開設も予定している。台湾の日本不動産ブームはしばらく続きそうだ。

【日中を翔る】夢は世界で活躍する二胡演奏家

  • 2014年08月18日(月)14時02分

アップロードファイル 63-1.jpg

本多ゆとりさん(11)

中国音楽理事会(大阪市)主催による第17回「長江杯」国際音楽コンクールと第16回「万里の長城杯」国際音楽コンクールの入賞者披露演奏会が、7月19日東京、26日大阪の2会場で盛大に開催された。
東京の演奏会で二胡の演奏を披露した本多ゆとりさんは横浜市在住の小学5年生。第16回「万里の長城杯」国際音楽コンクールの「民族楽器・小学生B(3~4年生/2014年3月当時)」の部で第3位(1、2位該当無しのため最高位)に入賞した。

【関西新聞】

  • 2014年07月08日(火)09時28分

アップロードファイル 62-1.jpg

7月18日に武漢、天津便、19日に重慶便を関空から就航させる春秋航空。就航を記念して片道料金0円の衝撃キャンペーンを行う。座席数限定の早いもの勝ち。中国との往来の多い関西華文時報読者に向けての特別告知です。