記事一覧

【関西新聞】

  • 2014年06月30日(月)17時30分

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7月18日より、関空から天津、武漢、重慶への直行便を就航する春秋航空。南海電鉄の南海線、高野線に告知の広告がお目見えした。関西華文時報は同広告企画のアドバイザーとして参画。南海電鉄ご利用の際にはどうぞご覧ください。

【関西新聞】

  • 2014年06月17日(火)10時36分

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大阪華僑総会 新会長に劉中耀氏
「開かれた華僑総会をめざす」

大阪華僑総会は6月1日、大阪市中央区「大成閣」において第34回会員大会を開催し、新会長に劉中耀氏を選出した。また4日には第34回第1次理監事会を開催。副会長などの役員選出が行われ、副会長には于学偉・陳進元・李存琳・石信明・張頴・王遵輝の6氏、議長団には許士超・華常富・福田全啓の3氏、監事に劉王光子・王士畏・王厚龍3氏が選出された。

【関西新聞】ロシア総領事館で民族衣装のチャリティーショー

  • 2014年05月02日(金)13時01分

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ロシア総領事館で民族衣装のチャリティーショー 
      8カ国の領事館関係者ら出演

豊中市の在大阪ロシア連邦総領事館で4月18日、8カ国の民族衣装を集めたチャリティーファッションショーが開かれた。関西の各国領事館関係者でつくる団体「関西総領事団」婦人会の主催。招待客ら約200人が見守るなか、領事館関係者が色鮮やかな民族衣装に身をつつみ、ランウエーを歩いた。ロシアのほか中国、韓国、インド、タイ、モンゴル、ギリシャ、日本が参加。中国駐大阪総領事館からは5名の女性領事らがモデルとなり、華やかなチャイナドレスのショーで会場を沸かせた。ロシアのナイリ・M・ラチーポフ総領事は「東日本大震災の被災者の皆さんのためにできることを考えた。この催しが国際交流につながって欲しい」と話した。チケットの収益は「あしなが育英会」に寄付され、東日本大震災・津波遺児支援にあてられる。

【日中を翔る】軽井沢日中友好協会 会長 佐藤敬治さん

  • 2014年04月27日(日)13時14分

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軽井沢日中友好協会 河北省承徳市に初めての訪中団派遣
  両国有数の避暑地 観光交流促進へ
軽井沢日中友好協会 会長 佐藤敬治さん

国際観光都市として国内外に名の知られている長野県軽井沢町。この地に日中友好協会が発足したのは2012年11月。現在は正会員、準会員等を合わせると100人を超える会員が参加し、餃子大会や歴史勉強会などの交流活動を行っている。今年6月には同会初めてとなる訪中団を、姉妹都市である中国河北省承徳市に派遣する予定。承徳市は世界遺産に登録されている清朝皇帝の避暑山荘があることで有名。同じ「避暑観光地」として民間交流を進める。
北京大学日本研究センター名誉教授で同会会長の佐藤敬治さんに日中友好協会設立にかけた思いや今後の展望について話を聞いた。

―日中友好協会としては遅いスタート。発足に至るまでにご苦労があったと聞きました。
苦労というほどではないが、反対の声があったことは事実です。日本有数の別荘地である軽井沢町はもともと保守性の高い土地柄。軽井沢に観光に来るのは台湾からの方が多く、大陸本土との関係は薄かった。しかし、時代はどんどん動いています。軽井沢周辺の地域では多くの中国人実習生が働き、地域の産業を支えています。その分野は工業から農業と多岐にわたっています。彼らが軽井沢にも遊びに来ている。定住する中国人も増えてきた。日本全体で見れば、経済的に密接に結びつき離れがたい関係になっている。軽井沢に日中間の民間交流を促進する機関を作ることは絶対に必要だと反対派の方々を説得し、最後は納得していただきました。

―発足時はちょうど「島」の問題で日中関係がぎくしゃくしていた時期でした。どのような思いで活動を続けてこられましたか。
日中関係は「唇歯輔車(しんしほしゃ)」の間柄です。つまり密接な関係にあって、お互いが助け合うことによって成り立っています。私自身、子どもの頃から上の世代にそのように言われて育ちました。思えば日中の国交が回復したのは、最初に友好貿易が進み経済交流が深まって、政治的なつながりが必要不可欠となったからです。ずっと経済、つまり民間が先行していました。現在の困難な時期にやはり民間が先行して交流を続けていくしかないのです。
その過程で大事なのは日中間の近現代の歴史を学び、理解すること。歴史の足跡を鑑(かがみ)として日中友好の大切さを真摯に受け止めることが、民間での友好交流の大前程となります。そうした意識を大事にひとつひとつ活動を行っています。

―今後の展望は。
6月に承徳市を訪問します。会員だけでなく、大正琴や日本舞踊の愛好家、中国語を学ぶ高校生などから参加を希望する声が上がっています。承徳市は軽井沢と同じく、避暑地として名の知られた観光地。観光都市同士、民間での協力関係を築けるよう働きかけたいと思います。
また日中の子どもたちを対象にしたサマーキャンプや、在日中国人の方々も一緒に楽しめる春節祭などの企画も考えています。昨年は中国帰国者の話を聞く会を開きました。歴史を学ぶ催しはこれからも続けていきます。
昨年4月、中国の小学生30名が軽井沢の小学校を訪問した際に通訳3名を派遣しました。在日中国人家庭の言語サポートなども行っています。こうしたサポート事業もさらに充実させたいと思います。

【日中を翔る】石ころアート作家 山野 彰さん

  • 2014年04月08日(火)16時13分

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【日中を翔る】石ころに命を吹き込みギャラリー展示 かわいい動物200点を制作
石ころアート作家 山野 彰さん
関西漢語角メンバーで大阪狭山市在住の行政書士、山野彰さん(66)は川原や海岸に転がっている石ころの形を生かし、アクリル絵の具で描いたイヌ、クマ、ゾウ、ゴリラ、カバ、トラなどの動物のかわいい作品を作り続けている。自宅に開設したギャラリー「a+y」で約100点を展示、石ころアートの制作指導も行っている。

【関西新聞】日中友好愛友会設立―愛媛県松山市

  • 2014年04月07日(月)13時28分

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4月13日 中国サロン開催

愛媛県松山市で日中の文化交流を目的として「日中友好愛友会」が設立され、3月23日、松山市にNPO団体登録の申請を提出した。日本人と中国人の文化交流事業と四国(おもに愛媛県)の中国人及び、四国を訪れる中国人観光客に対するボランティア事業の2つの事業を行う。
日中文化の紹介や中国語・日本語の学習、会話サロンの開催、スポーツ活動などを通して日中の文化交流を進める。初代会長に黄波さん、副会長に平岡政子さんが就任した。黄会長は「四国でも国際化の時代を迎え、多くの中国人が四国で学び、観光し、働く中で人々との交流の機会が増えている。その中で日本人と中国人がより友好と相互理解を深めるための機会を提供していきたい」と話している。
■中国サロンについて
交流会のデビューとして、4月13日(日)、松山で「あなたの知らない 中国文化 ふれあいサロン」
をテーマとした中国サロンが開催されます。
お茶や京劇などなど、文化を体験して中国の長い歴史を感じましょう!!
お茶の試飲、お茶菓子の試食あり♪
臉譜体験もできます♪♪
*臉譜って何!?という方は是非ご参加を!!
メンバー募集中!
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◆日 時:4月13日(日)13:00~14:30
◆場 所::コムズ4階 視聴覚室
(松山市三番町6-4-20)
◆内 容:中国茶文化、京劇、中国舞踊などの紹介や臉譜体験
◆参加費:300円
◆定 員:40名(先着)

★問い合わせ・申し込み:まつやま国際交流センター(MIC)
TEL: 089-943-2025 E-mail: mail@mic.ehime.jp

【中国文化】京劇「覇王別姫~漢楚の戦い~」

  • 2014年04月04日(金)14時00分

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天津京劇院 大阪、名古屋公演決定

紀元前206年秦が滅亡して天下の乱れる中、優勢を誇ったのは楚の覇王項羽(こうう)、一方弱小の漢の劉邦(りゅうほう)も友軍を集め勢力を拡大しつつあった。度重なる戦闘の末、両者は一度は和議を結ぶが、劉邦は無敵の項羽を追い落とすには今しかないと判断し、投降を装った者を項羽の陣営に遣わして出陣を促すというわなをしかける。思惑通り項羽は翌日の出兵を全軍に命じた。戦場でも片時も離れず項羽に仕える愛妾虞姫(ぐき)は援軍を待つように進言するが、自らの強さを過信する項羽はあえなく敵の術策に落ち、九里山に追い込まれて垓下(がいか)の砦に包囲されてしまう。初めての負け戦から幕営に戻ってきた項羽を虞姫は優しく出迎える。「これは天が楚を滅ぼそうとしているのであり、戦に負けるのではない」と項羽はうそぶく。四方八方から楚の歌が聞えてきて別れの時を予感する項羽と虞姫。虞姫は心をこめて剣舞を舞う――。
漢と楚の激戦の中で次第に追い詰められていく項羽と虞姫の壮絶な愛の形。司馬遷が「史記」に書き、日本でも漢文の授業でかならず取り上げられる名場面が目の前の舞台に鮮やかによみがえる。

京劇「覇王別姫~漢楚の戦い~」(日本語字幕あり)
出演◆天津京劇院
会場◆NHK大阪ホール 開演日時◆6月14日(土)13時/17時(開場は各30分前)
◆愛知県芸術劇場大ホール 開演日時◆6月15日(日)16時(開場は30分前)
料金◆S席8500円、A席7500円(全席指定・消費税込)

※《関西華文時報読者割引のお知らせ》
本紙読者に限りS席8500円→7900円で販売いたします。お申込みは
関西華文時報編集部 
電話06-7654-6496

【海外に住む武漢の人々シリーズ】

  • 2014年04月02日(水)19時02分

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中国「長江日報」と関西華文時報共同で日本に住む武漢出身者を取材。今回は中国系日本人の夫と結婚し大阪府門真市に暮らす梅翠蘭さん。仕事や子育ての合間にふと思い出すのは故郷の母親が作る魚の燻製の味。母親はめったに帰ってこない娘がいつ帰国してもいいようにと、毎年必ず作っておきます。
<同記事は人民網海外版に掲載>
http://huaren.haiwainet.cn/n/2014/0402/c232657-20486217.html

【関西新聞】

  • 2014年03月31日(月)11時46分

『関西在住の外国人が語る関西の魅力』をコンセプトにしたKansai Window TV。今回は福井県の国際交流員徐葉青さんが登場、福井県の魅力を語ります。

http://www.kansai.gr.jp/zh_CN/movie/2014/03/attraction-vol1-fukui-full.html

【関西新聞】春秋航空が大阪―上海線を就航

  • 2014年03月19日(水)17時16分

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3月15日、格安航空会社(LCC)の春秋航空が大阪と上海を結ぶ路線を就航した。春秋航空便が日本で就航するのは茨城、高松、佐賀に継ぎ4都市目。
毎日往復一便。飛行時間は約2時間10分。8時35分に上海浦東空港発、11時45分に関西国際空港着。帰路は12時45分に関空を出発し、上海浦東空港には14時15分に到着する(現地時間)。