記事一覧

【イベント】上海歌舞団 舞劇〈朱鷺〉読者優待チケットのお知らせ

  • 2017年09月02日(土)18時39分

アップロードファイル 90-1.jpg

東京、名古屋、大阪公演で関西華文時報及び微信公式アカウント〈日本関西華文〉読者向け優待チケットを販売中。お申込みはチラシ左下にあるQRコードより直接ご購入ください。

京劇「楊門女将」公演 前売りチケット発売開始

  • 2017年02月24日(金)11時44分

アップロードファイル 89-1.jpg

関西華文時報読者限定のご優待
天津京劇院日本公演 
 【NHK大阪ホール】6月30日 午後2時、7時開演
 【愛知県芸術劇場】7月2日 午後3時

【関西新聞】災害発生時の連絡先に 中国駐大阪総領事館が認定式を行う

  • 2016年12月02日(金)14時01分

アップロードファイル 88-1.jpgアップロードファイル 88-2.jpgアップロードファイル 88-3.jpg

(本报讯/本报记者丛中笑摄影报道)12月1日上午,中国驻大阪总领馆领保联络单位证书颁发仪式隆重举行。中国驻大阪总领事李天然为各个侨团和各个留学生组织颁发了证书,并发表了重要讲话,他说:“王毅部长和程永华大使十分重视在日本的中国侨民安全问题,为了打造侨民在重大自然灾害中的救助网络,所以建立了总领馆领保联络单位制度。我在担任中国驻福冈总领事的时候,主持参与了熊本大地震的救灾工作,在工作中深深感受到光靠领馆,是不够的!还需要依靠各个侨团和广大留学生以及志愿者。在熊本大地震中,就有两位中国留学生积极参加了救援工作。最近日本专家多次预测可能要发生南海大地震等自然灾害,为此我们领馆建立领保联络单位,我希望受聘的各位人士,既要有荣誉感,又要有责任心。”
领侨室负责人夏欣领事具体介绍了领保联络单位的工作方法和注意事项。中国驻大阪孙志勇副总领事和赵荟领事、盛弘强领事、冯帆领事、朱昫领事、耿毅超领事、陆存喜领事等人参加了仪式,并一起参加了阿倍野防灾中心的防灾训练工作。

【人物紹介】関西華文時報芸術顧問 瞿学鴻

  • 2016年09月21日(水)19時31分

アップロードファイル 87-1.jpg

日本关西华文时报艺术顾问:瞿学鸿
日本财经周刊经济顾问:瞿学鸿

简介:
人民网(收藏) 百位名家
新华网(书画) 国画家
中国美协(团体) 会员
全球华人统一促进会 理事
百度百科专家组 成员
东京艺术大学 硕士
东京艺术大学 博士
北京大学书画高级研修班 教授副主任
2009年关西华文时报 首席艺术顾问
2011至今 大阪中国书画院 院长

著作:
东亚艺术与西方艺术(東アジア芸術と西洋芸術)
国際雑誌 ISSN1349-9025 出版:ワールドフェイマスピープル
日本国会図書館 著者:瞿学鸿
唯美与秀美的解析(耽美と美の解析)
I S B N :9787214072870 出版:日本美麗出版社
日本国会図書館 著者:瞿学鸿

论文:
六个维度十六字方略
发表于2008年7月18日第三版(关西华文时报) 作者:瞿学鸿
中国画艺术理论的探析

成果:
1、2010年5月15日,日本邮便株式会社发行:纪念“中国上海世博会”瞿学鸿山水邮票六枚(每枚80日元)
2、2014年12月11日,中国画十步科学解析法(中国方园国际版权交易中心认证 认证号为:11697)

【日中を翔る】 張惺さん(Tehu)

  • 2016年02月09日(火)20時07分

アップロードファイル 86-1.jpg

2016年神戸華僑青年成人節式典開催
新成人の抱負 「明るい未来を創っていくリーダーに」
張惺さん(Tehu)

神戸華僑総会は1月10日、神戸華僑会館にて「神戸華僑青年成人節」の式典を盛大に開催した。式典には華僑華人の新成人約50名が参加し、門出を祝った。
新成人を代表して張惺(ちょう さとる)さんが挨拶をし、将来への抱負を語った。その中で今から出ていく社会は「これまで20年間学んできた学問や経験だけでは到底対応できない、数多くの問題を抱えている」とし「世代を問わず団結し、学びの姿勢を忘れず、常に新しいことを考え続けることで、道は自然と見えてくるはず。その先頭に立って、明るい未来を創っていくリーダーになる」と述べた。
張惺さんは1995年、神戸生まれ。「Tehu(てふ)」の名でデザイナー・プログラマー・演出家として多くのプロジェクトの企画・制作を手がける一方で、中高生を対象としたIT教育を展開するライフイズテック株式会社のクリエイティブプランナー、新興コンサルティングファーム・TEAMBOXの取締役最高クリエイティブ責任者、講談社のWebメディア「現代ビジネス」技術責任者を務めるなど、多くの領域で活躍している。灘中学校・高等学校を卒業後、慶応義塾大学環境情報学部に進学(休学中)。
父親は神戸中華同文学校で教鞭をとるかたわら、西日本華文教育者協会の会長、西日本新華僑華人聯合会副会長など華僑・華人団体の要職を務めている張述洲さん。司会やナレーターとしても活躍している。
以下は張惺さんによる「成人節」式典での挨拶。

2016年1月10日
张惺在神户华侨总会主办的《2016神戸華僑青年成人節》上的发言

尊敬的各位来宾、各位老师、各位朋友:
首先感谢神户华侨总会为我们举行成人节仪式,同时感谢各位在百忙中出席今天的成人节仪式。
今年是我们步入20岁的一年。
回想起我们在神户中华同文学校学到的中国语、中华文化;回想起我们的高中生活;想到现在的大学生活、以及将来 走向社会的生活。二十岁,意味着我们 肩负责任的开始;意味着我们 要独立地面对自己、面对家人、面对社会。一句话,我们要面对时代赋予我们的责任。
在日本,人们常说:お酒解禁,但是,从你喝到第一口酒的时候,同时意味着我们人生的酸甜苦涩也开始了。
下面,请允许我再用日语讲几句。

同文学校の学内朗読コンクール以来、おそらく、10年ぶりに大勢の前で中国語でお話をさせていただきまして、大変緊張いたしました。
日本語でもあらためて申し上げます。
この度、このような場を設けてくださった皆様、そしてお忙しい中お集まりいただきました皆様に心より感謝申し上げます。
私自身、8月に20歳の誕生日を迎え、日本酒とワインの美味しさを少しずつ理解しようとしている真っ最中ですが、この場にやって来てあらためて、ああ、ついに、自分も成人かあ、と感慨深く思っています。
中華同文時代の懐かしき旧友も多く集まってくれたこの場で、新成人を代表してご挨拶させていただく光栄に預かり、身が引き締まる思いです。
さて、本日は、私が考える、この1995-96年生まれ世代の社会における「責務」について、少しだけお話をさせていただきたく存じます。
在日中国人、言い換えるならば、本音と建前が飛び交う中で常にバランスを考えねばならない身として、私は国際社会における空気感の変化を意識せずにはいられません。世界的に見ても、冷戦終結以降続いてきた穏健外交の時代は終わりを告げ、積極的平和主義の風が吹き荒れています。国家対立以上に根深い、宗教/宗派間の対立の時代が、幕を開けようとしています。
そんな中、日本を心から愛する一人の市民として、そしてまた一人の中国人として、感じることがあります。それは、これから我々が出て行く「社会」が、これまで20年間学んできた学問や経験だけでは到底対応できない、数多くの問題を抱えているということです。
これは国際問題に限った話ではありません。
もっと身近なところにも表れています。
僕らの小学校時代、学校に来て第一の話題は前の日の夜のテレビ番組でした。10年が経過した今、モバイルインターネットが普及して、テレビの視聴率は右肩下がり。子供達はテレビではなく、YouTubeを見ています。IT技術を扱う力は当然のごとく必要とされ、今、中学生・高校生の親御さんの間で人気急上昇中の習い事は「プログラミング」なんだそうです。
時間は、過去にも増して猛烈なスピードで前に進んでいます。これにしがみつき、さらに未来を創ることは、決して簡単なことではありません。
それじゃあ、どうすれば、この世界をより良い方向へ動かすことができるのか?僕は、20年間もかけて、何を学んだのか?
考えに考えた結果、一つの答えにたどり着きました。
私たちは、決して、知識と計算力だけを得るために学校へ通っていたわけではありません。我々が本当に学んでいたのは「学ぶ力」であり、「学ぶ習慣」そのものだったのではないでしょうか。学びは子供だけのものではなく、大人になってからのほうが大きな意味を持つのではないでしょうか。
そう思って、僕は今、大人になる第一歩として、相手を問わず常に、学べるところは学び、提供できるものは提供する、ということを心がけながら生きています。
社会を一変させる新たな概念を生み出すには、学んだことを生かすだけではなく、常に学び続け、常に新しいことを提案し続ける必要があると考えているからです。
社会が大きく変わってゆく、転換期であり過渡期でもあるここからの10年間を、20代という最も活発な年齢で過ごす僕らの世代は、はじめは自分の周りの半径五メートルの範囲からでいいので、新しいことを常に考え、実践していく「責任」があるのではないでしょうか。
そのためには、この世代のみんなが団結することが最重要なのはわざわざ言うほどのことでもありません。
しかし、それと同じぐらい大切なのは、やはり、先人や年長者に学び、鞭撻を受けることであり、また、自分よりさらに若い人たちからの刺激を常に楽しんで受け入れられる心の広さだと思っています。
世代を問わず団結し、学びの姿勢を忘れず、常に新しいことを考え続けることで、道は自然と見えてくるはずです。
そしてその先頭に立って、明るい未来を創っていくリーダーになる。
それが私の決意であり、我々がやらねばならないことだと考えています。
最後に、僕の大好きな、パーソナルコンピューターの父・アラン ケイ の言葉をご紹介して、ご挨拶を締めたいと思います。
The best way to predict the future, is to invent it by ourselves.
「未来を予想する最も良い方法は、自分たちで発明してしまうことだ。」
未来を受け入れるのではなく、常に未来を創る側でいたい。私もずっとそう思っています。今日、私たちはそのすべての準備運動を終え、スタートラインに立ちました。まだ始まるのはこれからなのに、これほど多くの方々に祝っていただけること、大変嬉しく思います。
あらためて、心より御礼申し上げます。
さて、長々と日本語で話してしまいましたので、最後ぐらいは、中国語で締めたいと思います。
二〇一六年 一月 十日
新成人代表 張 惺  
謝謝大家!

【関西新聞】

  • 2015年12月25日(金)13時18分

アップロードファイル 85-1.jpg

今年はシルクロード観光年/中国国家観光局(大阪)

【可愛Japan】

  • 2015年10月16日(金)22時09分

アップロードファイル 84-1.jpg

関西華文時報presents<可愛Japan>の第2号発行しました。
東京のオノデン本館(秋葉原)やオーエスドラッグ原宿店、渋谷店でも配布始まりました。
表紙はイラストレーターSHIROJIさんの萌えキャラで。

<日本国総務省、兵庫県、県内市町からのお知らせ>

  • 2015年09月09日(水)12時29分

アップロードファイル 83-1.jpg

【関西新聞】
日本国居住者を対象に国勢調査実施 外国人も対象

人口普查即将开始 请大家做好准备


以日本居住者为对象的人口普查 外国人也是普查对象。
来自日本国总务省、兵库县、县内市町的通知。
即将进行对日本的人口、家庭情况的人口普查。人口普查每5年执行一次,这次的人口普查不仅仅局限于纸面作答,在网络上也可以作答。由于从9月上旬开始会有普查员挨家挨户地进行访问,请回答10月1日当天的家庭人口情况。
・日本在住的人必须参加作答。(如果不参加的话,有处罚条例。)
・外国人也是人口普查对象。
・普查结果用于掌握日本的人口等情况,在发生灾害时会起到帮助的作用。
・普查内容会被作为匿名数据。不会用于入国管理局或者警察搜查等目的。
・从今年开始,用电脑与智能手机也可作答。(详情请看下面的广告)

【関西華文時報300号発刊】

  • 2015年09月01日(火)18時58分

アップロードファイル 82-1.jpg

日中を翔る~違いを認めれば理解も深まる
関西華文時報カメラマン・記者 渡辺溥司さん(78)

 関西華文時報は2015年9月1日号の発行で300期目となりました。2002年8月1日の創刊以来、14年目となります。100期、200期、もしくは創刊10周年など、節目のたびに関係者の皆さんからは「記念行事を」との要望をいただきながら、結局何も行わず、今回の300期もまたいつも通りの発行となりました。


 関西華文時報は有限会社アカシア・コミュニケーションズという翻訳出版会社が発行母体です。スタッフは通常の会社の業務を行う傍ら、「地元に密着し、多文化共生の舞台となる中国語新聞を」という創刊趣旨の元、こつこつと新聞発行を続けてまいりました。その発行を強く支えているのは、定期購読者や広告主はもちろん、記事やコラムを投稿したり、新聞の発送・配布を手伝ったりしてくださるボランティアの方々、関西華文時報を活用し情報発信をしてくださるすべての皆さまです。感謝いたします。

 今回の【日中を翔る】では300期発行を記念し、新聞発行を支える皆さんの代表として渡辺溥司さんを紹介させていただきたい。渡辺さんは約10年に渡り、関西華文時報のカメラマン・記者として関西地区で行われる在日中国人や留学生のイベント、日中交流関係の催しを取材してこられました。在日中国人にもっとも多く接している日本人の一人ではないでしょうか。「関西華文時報といえば渡辺さん」というほど読者に認知され、渡辺さんの姿を見ると皆さんがカメラに笑顔を向けてくださいます。

 渡辺さんは1936年、群馬県の生まれ。信州大学繊維学部で機械を専攻された後、大阪の金属製品のメーカーで技術職として長年勤務されました。中国に製品を輸出していた会社の技術サービスのため、出張で広州や南京を訪れていたのが中国とのかかわりの始まり。定年後に中国語を本格的に始め、2000年には日中合弁企業の駐在員として上海に赴任、3年間現地スタッフへ技術指導を行いました。その後も上海大学、大連外国語大学、雲南大学などに短期留学し中国語を学んできました。

 関西華文時報との関わりは2005年頃から。大阪市鶴見緑地の中国人朝市を紹介する本紙の記事を見て連絡してこられました。朝市が在日中国人に大人気という側面だけを捉えた記事に「日本人の住民たちは朝市に少しとまどっているようだ。お互いに住みやすくなるような提言をするべき」とアドバイスを下さいました。「共生の視点が抜けているのでは?」というご指摘であったと思います。それ以来、新聞発行のあらゆる側面でお手伝いいただくようになりました。

 スタッフは圧倒的に中国人が多く、また新聞の顧客も中国の方が多い職場。時に社内でも日中の摩擦が起きることがあります。そんな時、渡辺さんの「まあ、もともと考え方が違う。そう思って接すればお互い腹も立たない。理解万歳ですよ」というのんびりした言葉にどれだけ救われていることか。中国にかかわり続ける理由をお聞きすると「中国の方は付き合えば付き合うほど関係が深まっていい味が出る。よくも悪くも正直なので、こちらも正面から誠実に付き合わなければいけません」と話す渡辺さん。

 この13年間、日中関係はもとより、日本における日本人と中国人の関係性も随分変化してきました。長年、日中間のビジネスに従事してこられた渡辺さんの感覚はさまざまな気づきをもたらしてくださいます。400期、500期、そして20周年の時にはどのように変化しているのか、関西華文時報は粛々と発行を続けながらその変化を記録し続けていきたいと思います。

関西華文時報  発行人 黒瀬道子

世界華文メディアフォーラム開催

  • 2015年08月25日(火)17時34分

アップロードファイル 81-1.jpgアップロードファイル 81-2.jpg

【関西新聞】世界中の中国語メディアの代表らが集うフォーラム「世界華文メディアフォーラム」が中国貴州省貴陽市で22日開幕。2年に一度、中国各地で開催され今年で8回目。世界63カ国、463の中国語メディアが招待され、交流を深めた。本紙「関西華文時報」からは叢中笑編集長が出席している。

中国新闻社和贵州省人民政府主办的第八届世界华文传媒论坛8月22—24日在21日在贵州省贵阳市举行。来自全球63个国家,463家媒体,465人代表华文媒体出席。关西华文时报应邀请参加,总编丛中笑出席。国务院侨办副主任何亚非主持会议,全国人大副委员长艾力更·依明巴海发表了讲话,国务院新闻办副主任郭卫民、贵州省委书记陈敏尔分别致辞,国务院侨办主任裘援平女士做主旨演讲。